仏教美術

金銅双身如来座像 北魏時代太和 5世紀末

整理番号:CH150227

金銅双身如来座像 北魏時代太和 5世紀末 ギャラリー

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双身の座像スタイルは北魏時代の金銅仏以外に石仏でも残されており、典型的な時代形式である。裏面下部に記された元号 太和(たいわ)は、南北朝時代の北魏において、孝文帝の治世に使用された元号。477年正月 – 499年12月。

・寸法(mm) :
高さ18cm 幅8.5cm 奥行5.6cm

・制作年代:
古代中国北魏時代 5世紀末

・備考 :
上質の鍍金が施されほとんど剥がれなし99%残る、状態は文句なしといいたいところ。

・金額 :
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