陶磁器

白磁瑠璃 桃形硯滴 李朝後期 分院 肌極上

整理番号:KR300627

白磁瑠璃 桃形硯滴 李朝後期 分院 肌極上 ギャラリー

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李朝白磁でも中期~後期になると染付から部分的によく瑠璃が用いられるようになった。瑠璃はラピスラズリ石を砕いて調合されるので染付より、ひとつ上の作品によく使われることが多かった。 白磁肌も金沙里系で非常に良い肌ということがわかる。

・寸法(mm) :
高さ 12.5㎝ 幅 10.5㎝ x 10.3㎝

・制作年代:
李朝後期 19世紀前後 金沙里窯系

・備考 :
完品・無補修 非常に良い状態  上部に窯キズ程度あり。

・金額 :
お問い合わせ下さい。

 

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