整理番号:KR200407
牡丹文の透彫は書籍などで見ることはあるが、蓮文で施された透彫壺は過去にみない例である。また34㎝という大きさも同じことがいえる。また透彫りされた文様も凹凸が巧みで見事である。このレベルのものは間違いなく国宝・重文クラスであろう。
・寸法(mm) :
高さ 34㎝ ・ 幅 31㎝ ・ 口径 14.5㎝
・制作年代:
李朝後期 分院 19世紀
・備考 :
側面透彫に1ヶ所(5mm程度)カケあり赤○部分、底に窯傷線あり、あとはヒビ・補修なしおおむね良い状態 伊丹潤コレクション
・金額 :
お問い合わせ下さい。
■ご注文方法について
表示される色はパソコン(主にディスプレイ・モニター)の環境に左右されますので、お使いの環境によっては実物と異なって表示される場合があります。
より鮮明な画像をご要望の際にはお問い合わせフォームよりご依頼ください。
一庵店舗内で実物をご覧いただけます。