仏教美術

金銅宝冠菩薩立像 三国時代末~新羅時代初

整理番号:KS220216

金銅宝冠菩薩立像 三国時代末~新羅時代初 ギャラリー

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この形状の立像は古代中国 隋時代の仏像によく見られるものでそれらと同時期に造られたものと考えられる。宝冠も見事で瓔珞の造形もじつにきれいに表現されている。大きさも35㎝程あり比較的大型で台座ともに完璧で優美である。

・寸法(mm) :
高さ 34.5㎝  幅 7.3㎝  奥行 4.7㎝  台座 14.3㎝

・制作年代:
朝鮮三国時代末~新羅時代前半

・備考 :
鍍金がほぼ残り良い状態 完品

・金額 :
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