仏教美術

金銅菩薩立像 鍍金仏 三国時代(百済)6世紀中葉

整理番号:KS291104

金銅菩薩立像 鍍金仏 三国時代(百済)6世紀中葉 ギャラリー

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三国時代の百済初期の仏教彫刻ではもっとも精巧に作られた金銅仏であると考えられる。細密に造形されたこともさることながらアマルガム法で鍍金も表だけでなく裏面にもシッカリ施されており過去にこのような作例は見たことがない。当時の高位の仏師により気迫が感じ取れる最高の百済金銅仏である。

・寸法(mm) :
高さ 11㎝ 幅 4.2㎝ 奥行 2.6㎝

・制作年代:
三国時代 (百済) 六世紀中頃

・備考 :
非常に良い状態 残鍍金98%以上 百済軍守里系仏

・金額 :
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