整理番号:KR301218
蕙園(ヘウォン)作 『廳琴賞蓮』 (蓮塘野遊) 朝鮮時代の絵画に貢献した人物の中で有名な画家は、同時代を生きた 絵師、金弘道(キム・ホンド)と申潤福(シン・ユンボク)です。 ともに朝鮮王朝後期を代表する画家。 金弘道(キム・ホンド)の雅号は、檀園(タンウォン)。申潤福(シン・ユンボク)の 雅号は蕙園(ヘウォン)、、張承業(チャン・スンオプ)の雅号は吾園(オオン)です。 ともに「三園」と称されています。
・寸法(mm) :
画寸 高さ 44㎝ 幅 56.5㎝ 額寸 高さ 62㎝ 幅 76㎝
・制作年代:
李朝後期 18世紀後半
・備考 :
紙本に彩色 経年のわりには良い状態といえる。 大変貴重な作品
・金額 :
お問い合わせ下さい。
■ご注文方法について
表示される色はパソコン(主にディスプレイ・モニター)の環境に左右されますので、お使いの環境によっては実物と異なって表示される場合があります。
より鮮明な画像をご要望の際にはお問い合わせフォームよりご依頼ください。
一庵店舗内で実物をご覧いただけます。