整理番号:MK300718
美濃古窯(みのこよう)古くから窯業上、瀬戸の陶工が盛んに美濃に流入し、桃山から江戸初期にかけて志野・織部・黄瀬戸などすぐれた作品が作られた。文化元年(1804)に多治見に磁器の製造が始まると以後は磁器が主流となった。主な古窯に妻木・大萱・大平・元屋敷・常園川・牟田洞・弥七田窯などがある。本作は黄瀬戸釉の色合い・あがり具合ともに申し分ないレベル。
・寸法(mm) :
高さ 7.5㎝ 幅 7.5㎝ 銀火屋付高寸 9.5㎝
・制作年代:
江戸初期
・備考 :
完品・無傷・無補修 非常によい状態 加藤卓男/河本五郎 二者箱書
・金額 :
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